2009年01月25日

ロミロミ認定第1号!!

ラニカイでは、ロミロミスクールをやっています。
で、規定の時間を終了した生徒さんには、ディプロマ・・・すなわち修了証をお渡しします。

が、卒業後『本格的にサロンを開きたい』『ロミロミを仕事としていきたい』という人には、最終試験で合格すれば『認定書』をお渡ししています。

・・・『認定書』って???
ロミロミセラピストとして、大丈夫ですっ!問題ありません!・・・というスクールからのお墨付きってことかな?

この『認定書制度』を始めたのは、もうすぐ1年ぐらいになりますが、鎌田先生の決定がなかなかおりない。

規定時間を終えたときに、最終試験をします。
そこで受からなくても『修了証』はお渡しするので、特に“合格”にこだわらなければ、そのままでもいいのですが、「どうしても『認定書』もらうんだいっダッシュ(走り出すさま)」とがんばる生徒さんは、そこから補習授業と追試を受けます手(グー)

で、本日がんばって、がんばってラニカイロミロミスクール『認定書』第1号が誕生いたしました!!!

大阪から習いに来た『前田愛弓さん』
IMGP159030.JPG IMGP158730.JPG

1回目の試験のときは、緊張からか手が硬くなってしまって、不合格〜バッド(下向き矢印)だったのですが、今回は素晴らしいロミロミでしたぴかぴか(新しい)

本人曰く
『なんだか、私がやってるみたいじゃない、何かが降りてきて私の身体を借りて施術しているような。。。自分でやってて涙があふれてくるようでしたっ揺れるハート
と、“マナ”を感じてロミロミができたと語っていました。

そして、「ロミロミ・・すごいっ!すごいもの教えてもらいましたありがとうございました」
・・・と、感動の涙もうやだ〜(悲しい顔)を目にいっぱいためてました。

これから、大阪でサロンを開くそうです。
オープン情報はまたお知らせしますので、
大阪の方!大阪へ行かれる方!
ぜひ、愛弓ちゃんの愛あるロミロミを受けてみてくださいね!!!
posted by Misako at 21:21| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ラニカイ」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

Hau Oli Makahiki Hou !!

新年あけましておめでとうございます晴れ

年末の忙しさにかこつけて、またまたブログが滞ってしまいました。。。

この素晴らしい2009年初日の出の免じて、許して〜〜〜ふらふら

09初日の出.JPG

12月31日の深夜勤務を終えて、ラクーア店の7番のお部屋から見た『2009 初日の出』でございます。

今年も高輪店・ラクーア店、そしてスタッフ共々よろしくお願い致しますわーい(嬉しい顔)
posted by Misako at 17:15| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ラニカイ」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

'08秋 ラクーア店懇親会!!

昨日、ラクーア休館日恒例・懇親会が行われました

今回は、ラクーアビル9Fの春風萬里さんで、1次会ビール

その後、黄色いビルに移動して、第1回ボーリング大会どんっ(衝撃)

まずは、1次会のお食事会。

懇親会秋.JPG 懇親会秋2.JPG

今回は早々と夕方17:30開始ダッシュ(走り出すさま)

気づけば女だらけの約20名!

ここぞとばかり、飲めや騒げやの大盛りあがりどんっ(衝撃)

途中、11月生まれのスタッフがいるということで、お店からサプライズSweetsが・・・たい焼き(笑)

しっかりとかぶりついていましたよ^^




2時間の飲み放題Timeが終了し、みんな千鳥足のまま第2会場黄色いビルへ。。。

東京ドームシティーは早くもクリスマスイルミネーションに包まれて、
キラキラきれい〜ぴかぴか(新しい)

あ〜、こんなところでステキな彼とデート揺れるハートするのはいつのこと??

そんな、余談はいいとして・・・あせあせ(飛び散る汗)

4チームに分かれて大熱戦!!

ボーリング!.JPG

大阪からかけつけてくれた社長は、ステキなネイルにカットバン巻いて参戦手(グー)

優勝チームには、全員にラクーア入館券がプレゼントされ、
大盛りあがりのうちに幕を閉じましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

いや〜それにしてもうちのスタッフは、み〜んないい顔わーい(嬉しい顔)してましたよ。

撮りまくった写真を見直して、かあちゃんは目が潤みっぱなしでしたもうやだ〜(悲しい顔)

posted by Misako at 00:58| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ラニカイ」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

ハロウィン!

Halloweenとは?

正式には10月31日〜11月2日の3日間
11月1日はキリスト教の万聖節(亡き聖人たちを祭る日)で
それを祝う前夜際が10月31日
All Hallow's Eve

Halloween に変化 !!

10月31日はこの世とあの世の境目がなくなり、
時間が止まり、あの世の悪霊がやってきちゃうので、
人間は悪霊たちから目をくらますように、
お化けや魔女なんかに仮装します。

ここまで友達から教えてもらいました!
kellyちゃんありがとうわーい(嬉しい顔)


さて、今年初めてハロウィンパーティーなるものに参加いたしました。

それも、大阪まで出張exclamation&questionして・・・たらーっ(汗)

公私共々お付き合いのある大阪のサロン“RoseBody”のパーティーにお呼ばれしたものでグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

で、ハロウィンといえば仮装です。

な〜ににしようかな〜???

と考えたあげく、やっぱりハワイアンリゾート
というか、タヒチアンるんるん

P1050203.JPG

この前、ハワイで心奪われたタヒチアンに、まずはカッコからってわけで、ココナツブラまで手に入れましたよ手(チョキ)


しかし。。。RoseBodyスタッフ達の元気なことっ

アラフォーの私はたじたじ。。。 と思いきや、

No'oooooo〜exclamation×2

当然、一番元気でしたわーい(嬉しい顔)(自称)

急遽、是非大阪の子達にも食べてもらいたいと、
秋田から急ぎ『きりたんぽセット』を母から送ってもらいました。
(ラニカイスタッフのみんなも待っててねるんるん

ほとんどの子が初めて口にする本場秋田の郷土料理に舌鼓を打ち、
お腹いっぱい食べたあと、深夜12時を回ってからハロウィン仮装本番ひらめき

P1050225.JPG


お約束のハワイアンに扮した私、
この寒空にありえな〜い格好で、場を盛り上げてまいりました。。。あせあせ(飛び散る汗)

なんせ、わざわざ東京からスーツケースコロコロ引いて、
中に入ってるのは、ほぼ仮装衣装。。

Roseの方に「まさに“旅回り芸人”」
と、賞賛され(?)ました。。。

深夜0時を過ぎた頃夜、カラオケカラオケに場所を移し、
3時まで盛り上がりました〜わーい(嬉しい顔)

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・・・そんな中、ラクーア店スタッフはこの日も朝までお仕事でした。
みんな、ありがとう〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
そして、お疲れさまですexclamation×2
posted by Misako at 18:34| ホノルル 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ラニカイ」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ハワイ伝説〜雪の女神ポリアフ〜

ハワイなのに、“雪の女神”exclamation&question
・・・とビックリする人もいるでしょうかわーい(嬉しい顔)

そうです。常夏の島、ハワイにも雪雪は降ります。
ビックアイランド(ハワイ島)には“マウナケア”という4205mの富士山よりも高い山があります。ハワイ語で『白い山』と訳されるこの山には、雨季の1〜3月、山頂に雪が降ります。

私も初めてハワイ島を訪れた時、海沿いのレストランでスキーのパンフレットを見て驚きました。

実際、この時期は山頂でスキースキー、海沿いでマリンスポーツリゾートを楽しめる1粒で2度おいしいグリコのようなところです。(・・・古い?あせあせ(飛び散る汗)

このマウナケアには『ポリアフ』という美しい雪の女神がいます。

あれ?ハワイ島にはあの火山の女神ペレがいたのでは??

そうです。
火と氷、相対する女神がハワイ島には住んでいます。

またまた、ペレも登場してしまうポリアフの伝説です。


**************************

poliahu.jpg

その昔、マウナケアには、白いタパのマントを着た4人の雪の女神が住んでいました。

女神達の名は、リリノエ、ワイカウ、カホウポカネ、ポリアフ。

中でもポリアフはとても美しい女神でした。
冷静で、時に芯の強さを見せるポリアフ。

ある日ポリアフは、仲間と一緒にホルアと呼ばれるそり遊びに興じていました。

そこへ黒いマントを着た美しい女性が現れます。
ポリアフは黒いマントの女性を歓迎し、そりを貸し、一緒にホルアを楽しもうとします。

しかし黒いマントの美女はペレでした。

美しいポリアフに、ペレは敵対心をむき出しにします。

ペレは目をぎらぎらと輝かせ、黒いマントは赤く燃えるよう。

地面は徐々に揺れ始め、熱くなり、溶岩が流れ始めました。

そりですべり降りるポリアフの白いマントにも火が燃え移っています。

ポリアフはそりからとび降りマントの火を消し、そしてくるりと振り返ると、ペレをじっと見据えました。

ポリアフがマントを広げると、マウナケア山頂には黒い雪雲が。
雪はとどまることなく降り続きました。

ペレが作った溶岩は、ポリアフが呼び寄せた雪で冷え、氷結し、冷たい岩となり、溶岩の火口をふさいでしまいました。

それが現在のラウパホエホエの奇岩風景の起源です。

ペレは目の前で起きていることが信じられず、いつの間にかペレの姿は消えていました。

その後もポリアフとペレは幾度となく戦いを繰り返しますが、ポリアフの勝利に終わります。

マウナケア以南をペレが統治し、以北をポリアフが統治することで、二人の共存関係が続いたようです。
posted by Misako at 13:28| ホノルル 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ハワイ伝説〜火山の女神ペレ〜

何故か、シリーズ化してきてしまいました『ハワイ伝説シリーズ』リゾート

今日は、ペレについて書きますね。
今までのふたつのお話に出てくるペレを見て、みんなのコメントが
「ペレめ〜またお前か〜むかっ(怒り)
的なコメントが多く、ハワイ好きの私としては、ペレのイメージ挽回しなくては!!と勝手に思ったわけで。。。あせあせ(飛び散る汗)

でも、ペレって、ものすごく美人だけど気が強く負けず嫌いで自由奔放な女性と言われてる為に、
どうしても「自分の思い通りにならないと怒りで火山を爆発させる」
ってことになるから、何かイメージ悪くなっちゃうんだよね〜。


そんな、ペレにもこんな言い伝えがあります。


パワーストーンでもある『ペリドット』
これは、ペレのこぼした涙だといわれています。

ペレは、若くて美しい容姿を持っていたことから、醜い豚の神であるカマプアアに求婚を迫られました。
ペレは持ち前の気性の激しさで、それをはねつけましたが、怒ったカマプアアに戦いを挑まれた結果、負けて妻にされてしまったといいます。

『ペリドット』はそのときに流したペレのくやし涙だといわれています。

180px-Peridot2.jpg

また、こんな話もあります。



ペレは、様々なものに姿を変えては人々の前に現れます。
そのなかでもよく知られているのは、ハワイ人の老婆、若く美しい女性、そして幼い子供など。(白い犬を連れているとも言われます)

ハワイ人は、それらの人間に姿を変えたペレに道で出会ったら
(もちろん、それが果たして本当にペレかどうかは誰にも分かりませんが)必ず車に乗るよう勧めるし、もし突然家に訪ねて来られたら、必ず食べ物や飲み物を勧めます。
そうすると、火山爆発の災害から守ってもらえると信じているのです。

ハワイには、そのような
“ペレに出会ったという話”はたくさんあります。
「それは単なる偶然で、 ペレだという証拠なんてないじゃないか」
と言われればそれまでですが、ハワイ人なら誰でも素直にペレだと思うのです。

ペレはいつも、キラウエア火山が爆発する前に
山をおりて人々に危険を知らせるためにやってきます。
そしてもし、人々がペレに誠意を見せてくれたら、
彼女も誠意で応えてくれるのです。

ペレは、ハワイ人でも外国人でも旅行者でも分け隔てなく、すべての人の前に現れます。
寂しい一本道にぽつんと立っている女の人がいたらそれはきっとペレです。
そんな女の人を見たら、親切にしてあげるのはもちろん、決して怒らせたりしないことです。

よく観光でハワイに来た人たちは、悪気なく溶岩が固まった石をお土産にもって帰ったりしますが、ペレは彼女の体がバラバラにされることを嫌います。
溶岩の石にはペレの強いマナが宿っているのです。

ハワイでは、溶岩の小さな石は彼女の指であり、つま先だと信じられています。

ですから、ナショナル・パーク・サービスや火山の管理棟では
「火山の石を持ち帰ってから、病気や事故など悪いことがたて続けに起こるので、石を火山にお返ししたい」という手紙とともに石の入った小包みが世界各地から送られて来るそうです。

ペレはいまでも火山を司る女神として生き続けています。
風に乗って火山から硫黄の匂いが流れてくると、人々はペレが彼女の家 Halema'uma'u(ハレマウマウ。キラウエア火山の火口)にいるのだと感じ、新しく生まれた島がゆっくりと育っている様子にペレの偉大な力を見るのです。

溶岩でできたその島は、まだ海から顔を出していませんが、すでにLoahi(ロアヒ島)という名前が付けられています。
posted by Misako at 18:31| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ハワイ花伝説〜オヒアレフア〜

この前、『ナウパカ』の伝説を紹介しましたが、
またまた女神ペレが関わるお花の伝説があります。

主にハワイ島に咲く『オヒアレフア』
キラウエア火山の溶岩の下からもたくましく一番先に花が咲くといわれる花です。

レフア.JPG

神々がまだ人間達と交流があった頃の事です。

ハワイ島にオヒアというたくましく優しい男性がいました。
彼にはレフアという美しい恋人がいました。
二人はとても仲が良く、まわりの人達も二人を祝福していました。

ある日、キラウエアのハレマウマウに住む女神ペレが
人間に姿を変えて人々の住む村まで出てきました。

情熱的な美しい女性になったペレは村で働くオヒアに出会い、
そのたくましい姿に心をひかれます。

しかし、レフアがいることを知ったペレは、二人を引き離すために
オヒアに山へ花を探しに行く事を命じます。

訳を知らないオヒアはペレの言う事を聞いて山へ行き、
珍しい花を探します。
しかし、いくら探しても見つかりません。
もともと、そんな花はないのですから。

とうとうオヒアは山の中で死んでしまいました。

ペレはオヒアがかわいそうになり木にしました。

その事を知らないレフアはなかなか帰ってこない
オヒアを探すために山に入ります。
彼を見つける事は出来ません。

レフアはあまりの悲しみに泣き続け、死んでしまいました。
場所はあのオヒアの木の下です。

その事を知ったペレは深く後悔してレフアを花にしました。

そして2度と二人が離ればなれになる事がないように
オヒアの木にレフアの花を咲かせました。
それからその木は、オヒアレフアの木と
呼ばれるようになったのです。

ホワイトレフア.JPG


今でも、レフアの花を摘み取ると、
離れ離れになることに嘆き悲しむように、雨が降ると言われています。

ハワイ島にはヒロというよく雨の降る街があります。
フラの祭典『メリーモナーク』の時期にはよく雨が多と言われますが、
フラで使うレイを作るときにレフアの花を摘み取るので、
二人の涙として、雨が多いのだそうですよ。
posted by Misako at 22:31| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

ハワイ番外編〜ナウパカ〜

ナウパカ.JPG

写真の花は『ナウパカ』といいます。
今回のハワイ初日、ラニカイビーチで撮りました。

『ナウパカ』は、『ビーチナウパカ』と『マウンテンナウパカ』の2種類があると言われています。

そして・・・不思議でしょ?

花びらが半分しかない。

これには、実は訳があるのです。。。


pele.jpg

火山の女神ペレはある男性に恋をしました。
しかし、彼には恋人がいて、
彼からはっきりと断られてしまいます。

怒り狂ったペレはLAVA(溶岩)を噴き出し、
二人を焼き殺してしまおうと追いかける。

男は愛する恋人を山の高みへ逃げさせ、
自分は海へ逃げ、溶岩をおびき寄せました。

しかし、LAVAの噴流は離ればなれになってしまった二人を
安々と飲み込み、別々に焼き殺してしまいました。

やがて、海と山にそれぞれ、なぜか花びらを半分しか持たない、
白い花が咲くようになりました。

その両方を合わせたとき、初めて一輪の美しい花になるナウパカ。

今でも半分の花を咲かすことしかできず、
この二つのナウパカの花を合わせると、
二人の魂に導かれ、
恋人達はきっと結ばれると言われているのです・・・。

ナウパカラニ.JPG

ラニカイにも。。。あ、うちのお店のことですあせあせ(飛び散る汗)
ナウパカちゃんがいます。
まだまだ成長途中らしく、もううちに来てから1年半になるのに、
まだ花は咲いてくれませんバッド(下向き矢印)

今年の夏は、ベランダで太陽晴れいっぱい浴びてたから、
ずいぶん大きくなったんだけどね〜。

たぶん、、、花がふたつ咲くころには、私にも恋人できるかな〜揺れるハート
posted by Misako at 18:37| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ハワイ報告最終話^^

最終日、というより、帰国前日ですね。

朝、ルアナへ行き、スタッフのAtsukoさんと技術セッション。
ハワイのマッサージ事情の現実などいろいろとお聞きしながら、
セッションは進んでいきました。

いや〜、最後まで仕事しましたっ手(チョキ)

あっ、遊んでる報告が多いのは、仕事の内容ばっかり載せても
つまらないかな?という配慮です。。。な〜んてねわーい(嬉しい顔)

で、午後からはもうひとつのお仕事、
『経営者としての身だしなみ調達ツアー』その2
・・・まぁ、すなわち2度めのワイケレですね。。。


夕方、ワイキキに戻ってくると、みごとな“ラストサンセット”
また、帰ってくるからね〜もうやだ〜(悲しい顔)

ラストサンセット.JPG

そして、最後の晩餐exclamation&questionは、またまたマウイ生ご一行様と、
ジュリちゃんお勧めの『タオルミーナ』というイタリアンレストランレストラン
ワイキキビーチウォークのロイヤルハワイアンセンター側、スタバの道挟んでお隣にあるステキなレストラン。


今回は、マミーのお子ちゃまたちも参加して、おいしく楽しくおもしろく、あっという間に時間も経ってしまいました。。。

ラストナイト.JPG

最後の夜だし、オールナイトでexclamation×2
・・・ってわけにはいきませんバッド(下向き矢印)

たくさん買ったお洋服たちやら、何やらパッキンしないとね。

今回の密かな私の目標。。。

『脱exclamation今までの私パンチ

って、そんなたいそうなことでもないですが、
世の中すべて
『アウトプット、インプットの法則』
っていって、出さないと入ってこない。

持ってった服やら、スニーカーやら、バックやら・・・
そしてモノに対する価値観も、み〜んな捨てて、
新しい自分になるっってこと。

根が親譲りの田舎の貧乏性なので、
まぁ、モノ捨てられない性格。。。

そんな私の「一皮剥けた自分になるためのハワイ」でもあったからねわーい(嬉しい顔)

そんな訳で、持ってたスーツケースまですべて変えました手(チョキ)


明けて、翌日晴れ
本当の最終日。

ノースウエストにしてたから、フライト飛行機は午後。
お迎えのピックアップ車(RV)も、11時とゆったり。

最後の朝食は『IHop』のパンケーキをTakeout足

本当は、『エッグスシングス』でと思ってたけど、
移転中らしく、やってませんでした。

パンケーキと新鮮なフルーツ、コナコーヒー喫茶店で、
お世話になったワイキキJoyホテルの部屋で、
おいしくいただきましたグッド(上向き矢印)

with Mike.JPG

荷物をまとめ、ピックアップの車車(RV)を待っていると、
ベルボーイのMikeが名残惜しげに、話し掛けてきた。
(もちろん、英語でね。)

ちなみにここのオーナーは、日本人で“カマタマサルさん”というらしい。
だから、Mikeは私を「Ms.Kamata!」と呼ぶ。
普通、こっちの人って、みんなファーストネームで呼ぶでしょ?
オーナー令嬢と思ったかな?

・・・ないないったらーっ(汗)

Mikeと記念撮影して、ホノルル国際空港に向かいました。

車窓から、海や町を眺めつつ、
確実にまた来るという確信手(グー)をもって、
ワイキキやホノルルの街にMahaloを告げた。。。

“See you next My Hawaii,Mahalo手(チョキ)"

Waikiki.JPG
posted by Misako at 22:47| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

ハワイ報告その6^^

いよいよ佳境にはいってまいりました!
6日目です。

さてさて、この日も朝から海〜グッド(上向き矢印)

と、その前にワイキキにいるときは必ず立ち寄るパワースポットひらめき2箇所。

ひとつは皆さんご存知『魔法の石」
ワイキキ交番の横にあるから、それがどんなものか知らなくても、見たこことはありますよねわーい(嬉しい顔)

s_photo2.jpg

〜その昔、タヒチから渡ってきた4人のカフナがいました。
彼らは、ハワイの人たちの病気を治したり、悩みを解決したりと、
ハワイの人たちにとってなくてはならない存在になっていました。

そんなカフナたちも祖国へ帰らなければならなくなりました。
その時「自分たちの力(マナ)をこの石に封じ込めるから、困ったことがあったらこの石に祈り、パワーをもらいなさい。」
そういって、タヒチに帰って行ったそうです。〜

昔々はそんな大切な石だとは知らずに、観光客が登ったり、腰を掛けたり。。。
見かねて、約10年前からこの4つの『魔法の石』の周りには柵ができました。

だから、直接触れることはできませんが、私はいつもここを訪れ、祈りと感謝を捧げます。
目を閉じると、何かに包まれるような、不思議な感覚になるんですよ。

そして、もうひとつ『カヴェヘヴェヘ』
ここは、ハレクラニホテル前の海のこと。
この海に浸かると、昔から病気や怪我が治ったという聖地(水?)

ok_waikiki_img1.jpg

そもそも『ワイキキ』とは『ワイ』=水の『キキ』=湧き出るところという意味。

昔、何も知らずにここで遊んでいた時、海水がここだけひんやりしていて「何?冷たっ!きもっ!!」
と罰当たりなことを思ってしまった。

今回は、入らなかったけど、上から見ていたら陸地から海に向けて、
まるで後光が差すように光の線が放射線状に伸びていた。
本当に、ここだけ。

やっぱりただの海じゃないね。
ここでもたくさんのパワーをもらい、
テコテコ歩いて、またまたフォートデルッシービーチへ。



1Hほどして、ホテルに戻り、夕方からはオアフ島の北に位置する
『ポリネシアンカルチャーセンター』へ

けっこう有名な観光スポットなのに、ハワイ10回目にして初めて行った。

ホノルル市外からH1、LikelileHwyを抜け、カネオヘ、クアロアランチ…と、オアフ島東海岸沿いを北上。
ちょっとした観光ドライブバスダッシュ(走り出すさま)

『センター』ではハワイアンビュッフェレストランとショーるんるんを堪能してきました。

ケーキ!.JPG ポリネシアン.JPG

ここは、ハワイをはじめ、タヒチ、フィジー、サモア、ニュージーランド、トンガ、マーケサスの7つの国(島)の様々な伝統文化を見たり、体験したりできるところ。

もちろん、ショーもその7つの島の踊りを披露する。

はじめ、華麗なフラのハワイから始まる。

なぜだろ。。。
涙が止まらない。
感動して。。とかじゃなく、こう、こみ上げるものがあって、しばらくポロポロと涙がこぼれ落ちた。

少し時間が経つと落ち着いてきたけどね。
やっぱり、私の中に眠る“アウマクア”(ご先祖様)が反応したのかもね。

ショーも次々と進み、一番圧巻だったのが、『サモアのファイヤーダンス』exclamation×2

前から2列目の席だったので、目の前で繰り広げられる踊りは、誇りと自信、そして愛まで感じる凄いものだった。

違った意味でもうひとつ印象に残ったのが『タヒチアンフラ』
映画映画『フラガール』でも見たけど、目の前で見ていて、何かこう血が騒ぐというか「踊りたい!踊れる!!」って無意識に思ってしまった。
今まで、フラは特別習いたいと思ったことがないくせに。

同時に隣で見ていたRose社長さんも「みみちゃんだ!」って思ってたと。。。

ということは、あれだけハワイバカと豪語していた私だったが、
ルーツはタヒチアンexclamation&question

まぁ、ハワイアンも元々はタヒチからの移住者から始まったわけだからそりゃ、ルーツだね。

実際帰国してすぐにタヒチアン教室を検索しちゃいました

夜、ホテルの部屋に戻っても、見よう見まねでタヒチアンを踊っていたことはいうまでもない。。。ふらふら
posted by Misako at 01:03| ホノルル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイが好き★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする